薬が効かない : ヒトと感染症のたたかい
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薬が効かない : ヒトと感染症のたたかい
丸善, 2000.7
- タイトル読み
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クスリ ガ キカナイ : ヒト ト カンセンショウ ノ タタカイ
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薬が効かない : ヒトと感染症のたたかい
2000
限定公開 -
薬が効かない : ヒトと感染症のたたかい
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注記
参考文献: p192-193
内容説明・目次
内容説明
結核、ペスト、O157、エイズ、マラリアなど「再興・新興感染症」が深刻な問題となっています。感染症と薬の開発の歴史をふりかえると、強い毒性、副作用、耐性菌の問題を克服し、一時は「感染症は過去の病気」とされていましたが、近年、薬が効かない感染症が世界中で猛威をふるっています。本書では、薬が効かない病原菌が発生したのはなぜか考え、今後の感染症と人類とのかかわり方と、感染症対策の新しい道を探ります。
目次
- 第1章 抗生剤が効かない
- 第2章 新たなる脅威、新興・再興感染症
- 第3章 病原微生物について知る—感染症の原因追及
- 第4章 「魔法の弾丸」が梅毒を克服する—初めての抗生剤の開発
- 第5章 毒性が弱い薬はないか—細菌に効く薬を求める
- 第6章 副作用・耐性菌とのたたかい—ペニシリン、セファロスポリンの開発
- 第7章 結核とのたたかいと新抗生物質開発ラッシュ
- 第8章 抗生剤の未来—二十一世紀の「魔法の弾丸」
「BOOKデータベース」 より