愛に生きた江戸の女明治の女 : 近世から近代へ文学の展開

書誌事項

愛に生きた江戸の女明治の女 : 近世から近代へ文学の展開

細窪孝著

蕗薹書房 , 星雲社 (発売), 2000.8

タイトル別名

愛を生きた江戸の女明治の女

タイトル読み

アイ ニ イキタ エド ノ オンナ メイジ ノ オンナ : キンセイ カラ キンダイ エ ブンガク ノ テンカイ

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内容説明・目次

目次

  • 江戸の女(西鶴にとっての「好色」—「好色一代男」「好色五人女」「置土産」;心中と妻敵討—「冥途の飛脚」「心中天の網島」「堀川波鼓」;遊女はつと梅川—「曽根崎心中」「冥途の飛脚」;待ちつづける宮木—「雨月物語」 ほか)
  • 明治の女(けなげな少女お峰—「大つごもり」;犠牲になった光代—「書記官」;愛とダイヤモンドとお宮—「金色夜叉」;愛を裂かれた浪子—「不如帰」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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