名古屋謎とき散歩 : 戦国の三英傑を育んだ歴史街を訪ねて
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名古屋謎とき散歩 : 戦国の三英傑を育んだ歴史街を訪ねて
廣済堂出版, 1998.10
- タイトル読み
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ナゴヤ ナゾトキ サンポ : センゴク ノ サンエイケツ オ ハグクンダ レキシガイ オ タズネテ
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参考文献: p274-275
内容説明・目次
内容説明
天下の名古屋城、一大決戦場・尾張、家康ゆかりの三河路、瀬戸から美濃へと続く陶磁器の道、大神おわす伊勢。いつも歴史の要衝であった名古屋と東海の歴史を旅する。
目次
- 1 第一歩は謎とロマンの名古屋城から(金シャチ物語;築城物語/外様大名たちの怨念こもる石垣 ほか)
- 2 尾張城下の面影を訪ねて(堀川開削と基盤割りの城下づくり;尾張藩士と尾張徳川ゆかりの地 ほか)
- 3 熱田神宮・宮の宿から桶狭間の決戦場へ(名古屋っ子の心のふるさと「熱田神宮」;熱田神宮周辺の史跡巡り ほか)
- 4 秀吉の誕生地・中村周辺と西尾張の武将たち(秀吉と清正のふるさと中村;福島正則と蜂須賀小六のふるさと ほか)
- 5 尾張北部から焼き物の瀬戸・東濃へ(秀吉と家康の最初で最後の戦い小牧長久手の合戦;藩祖義直の道・龍泉寺街道を行く ほか)
- 6 家康のふるさと三河路を訪ねて(ルーツ松平郷と家康の幼少時代;岡崎在城時代と家康替え玉説の真相 ほか)
- 7 古来から戦いが繰り広げられた美濃の国(美濃の城盗り物語;芭蕉が何度も訪れた水の都・大垣 ほか)
- 8 天照大御神が永住の地に選んだ美し国伊勢(上も下も徹底抗戦の気風の北勢地区;忍者と俳聖芭蕉のふるさと伊賀上野 ほか)
「BOOKデータベース」 より

