心して童謡・唱歌
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心して童謡・唱歌
文芸社, 1999.9
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ココロシテ ドウヨウ ショウカ
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心して童謡・唱歌
1999
限定公開 -
心して童謡・唱歌
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注記
参考図書・文献: p315-316
曲名一覧: p[299]-306
うたいだし一覧: p[307]-314
内容説明・目次
内容説明
五線紙を踊る音符、行間にひそむ哀歓。明治・大正から平成の時代まで、日本人の生活に密着してきた幾千の“うた”。時空を超えて記憶のアルバムをめくり、200曲以上を収録した郷愁溢れる音楽エッセイ。
目次
- タンゴとだんご—タンゴ・ブームの中で
- “ふるさと”を想う—花鳥風月を詠んだ西洋歌曲
- 日本の詩情—失われゆく原風景
- 花にあそぶ—雅なこころを彩る桜物語
- 滝廉太郎生誕120年—“花”とともに歩む楽興の礎
- 千変万化—「四季」の色が「音楽」の彩となって
- 春の温もり—寒さ募り、心逸る
- ある感傷の世界—五感と戯れる海いろいろ
- しみじみ秋—明治から、今も明けき名曲
- 冬深く、春待つ—唱歌の世界は雪まだら〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
