探偵小説美味礼賛
著者
書誌事項
探偵小説美味礼賛
双葉社, 1999.12
- 1999
- タイトル別名
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Tantei Shosetu Bimi Raisan.
- タイトル読み
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タンテイ ショウセツ ビミ ライサン
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探偵小説美味礼賛 (1999)
1999
限定公開 -
探偵小説美味礼賛 (1999)
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内容説明・目次
内容説明
ミステリ書評の決定版。
目次
- 1 目の前のキミは確かにボクなのだろうか?—浦賀和宏「記憶の果て」
- 2 誰がために花は散る—近藤史恵「散りしかたみに」
- 3 シンデレラに魔法がかけられる時—山本文緒「恋愛中毒」
- 4 マイ・フェイヴァリット・ゲーム—西沢保彦「黄金色の祈り」
- 5 要塞と監獄—柄刀一「サタンの僧院」
- 6 アインシュタインの罠—森博嗣「そして二人だけになった」
- 7 ミステリのアンダーグラウンド—柄刀一「3000年の密室」
- 8 暗い部屋はいかに改装されたか?—森博嗣「有限と微小のパン」
- 9 我が名は『伝説』 I AM LEGEND—小野不由美「屍鬼」
- 10 バベル崩壊—宮部みゆき「理由」
- 11 妖精飛翔 探偵小説の神秘主義—小森健太朗「マヤ終末予言『夢見』の密室」
- 12 接続された男 ミステリのアンダーグラウンド・再説—殊能将之「ハサミ男」
「BOOKデータベース」 より
