黄金のとき桃山絵画
著者
書誌事項
黄金のとき桃山絵画
思文閣出版, 1999.3
- タイトル別名
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The age of gold : painting of the Momoyama Period
- タイトル読み
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オウゴン ノ トキ モモヤマ カイガ
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注記
英文 List of plates, foreword巻末
非売品は、同年京都国立博物館発行
内容説明・目次
内容説明
本書は、“永徳の季節”ともいえる桃山絵画の有りようを、主として大画面(襖、屏風、大絵馬、杉戸絵)をよすがとしてふかくわけ入る試みであった「桃山絵画讃歌」展の構成を生かしつつ、さらに重要で多様な作品を加えて新たに構成したものである。
目次
- 第1章 永徳の季節
- 第2章 神と歌—三十六歌仙
- 第3章 英傑たちの乱舞
- 第4章 秀吉にみちびかれて
- 第5章 巨大さへの憧憬
- 第6章 西洋との邂逅
- 第7章 城廓障壁画—名古屋城本丸御殿
- 第8章 浮世の愉楽
「BOOKデータベース」 より

