祖父東條英機「一切語るなかれ」

書誌事項

祖父東條英機「一切語るなかれ」

東條由布子著

(文春文庫, と-16-1)

文藝春秋, 2000.3

増補改訂版

タイトル別名

祖父東條英機 : 「一切語るなかれ」

タイトル読み

ソフ トウジョウ ヒデキ イッサイ カタル ナカレ

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注記

年譜「東條英機とその時代」: p302-308

内容説明・目次

内容説明

「沈黙、弁解せず。一切語るなかれ」を家族に遺し、東条英機元首相はすべての責任を負い処刑台に登った…。戦後50年、その掟を解き、孫娘がここに記す東条家の戦中戦後。数々の新事実を通し、人間東条英機の姿が浮び上る。映画化(「プライド 運命の瞬間」)の反響、出版後に寄せられた手紙等を新たに収録した増補改訂版。

目次

  • 第1章 昭和十九年、疎開そして終戦
  • 第2章 昭和二十年、伊東での暮らし
  • 第3章 昭和二十一年、東京裁判そして祖父処刑
  • 第4章 手紙、絵葉書、育児日記
  • 第5章 二人の祖母のこと
  • 第6章 母のこと
  • 第7章 私のこと
  • 第8章 忘れえぬ出会い
  • 補・五十年後

「BOOKデータベース」 より

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