アリンゴと日本のママ : アフリカでよみがえった日本のぞうり
著者
書誌事項
アリンゴと日本のママ : アフリカでよみがえった日本のぞうり
(APIC国際協力マンガシリーズ, 1)
国際協力推進協会, 2000.3
- タイトル読み
-
アリンゴ ト ニホン ノ ママ : アフリカ デ ヨミガエッタ ニホン ノ ゾウリ
大学図書館所蔵 全14件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
平成11年度外務省補助事業
内容説明・目次
内容説明
アフリカ、ケニアの小さな村エンザロ。この村では、日本の支援(ODA)で保健・衛生の改善のためのプロジェクト(事業)が行われることになった。そのためJICAから専門家として、村に一人の日本人女性がやってきた。彼女は、村の人たちを集めて、健康な体作りのための栄養の大切さを一生懸命説明するが、村の人たちはなかなかわかってくれない。そんな彼女と村の人たちのかけ橋になったのが、アリンゴ少年とその家族。彼女のために、アリンゴは村の人たちを紹介する。そんなある日、彼女は長い間、ケニアで活動している日本人の友人を訪ねて悩みを相談する。彼は「アフリカの人たちを手伝ってあげるという気持ちではなく、仲間になること」とアドバイス。この一言で、彼女は目覚め、アリンゴの協力も得て、村の人たちの一員として接するようになる。やがて彼女は、村の人たちの保健・衛生上の問題点の原因を見つけ出す。そして、その解決策として彼女が考えたのが、日本に昔から伝わるかまどやぞうりだった。彼女は、日本の伝統の知恵をアフリカでよみがえらせたのだ。そんな彼女を村の人たちは「日本のママ」と呼ぶようになる。「日本のママ」の仕事を見てきたアリンゴもまた、ケニアの人たちの生活の向上のために働くことを決心する。
目次
- エンザロ村との出会い
- アフリカの友達に
- かまどの誕生
- パティパティ作り
- 村を変えよう!
- 別れ
- 日本での再会
- 再びアフリカへ
- 資料編 国際協力まめ知識
「BOOKデータベース」 より