潜在力をひきだすコーチ論 : 二流投手が一流投手に化ける条件

書誌事項

潜在力をひきだすコーチ論 : 二流投手が一流投手に化ける条件

角盈男著

講談社, 2000.4

タイトル読み

センザイリョク オ ヒキダス コーチ ロン : ニリュウ トウシュ ガ イチリュウ トウシュ ニ バケル ジョウケン

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内容説明・目次

内容説明

才能あり自信なしの若手、実績あり出番なしのベテランをいかに戦力にするか!長嶋・野村両監督のもとでコーチを務めた著者が、両チームでの成功と挫折の経験をもとに、いま注目されるピッチングコーチがなすべき仕事を語り尽くす。

目次

  • 第1章 いま成功するピッチングコーチとは(セ・パ両リーグのピッチングコーチの面々;近代プロ野球でピッチングコーチ向きの人材とは ほか)
  • 第2章 勝つためにコーチが成すべきこと(コーチの契約と年俸はこうして決められる;ピッチングコーチ二人体制の上下関係 ほか)
  • 第3章 選手に結果を出させるコーチ術(試合前にコーチがやっておくべきこと;試合中のピッチャーに微調整を施す ほか)
  • 第4章 究極の中間管理職(監督とコーチの不仲説の真相;同じコーチでも発言力の強さは人それぞれ ほか)
  • 第5章 二十一世紀のコーチングのあり方(「肩は消耗品」だから投げ込みは「悪」なのか;非常に故障が多いヤクルト投手陣 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48297059
  • ISBN
    • 4062101807
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    232p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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