僕たちは、自由だ! : クレイグ少年の南アジア50日間の冒険記
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僕たちは、自由だ! : クレイグ少年の南アジア50日間の冒険記
本の泉社, 2000.6
- タイトル別名
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Free the children
- タイトル読み
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ボクタチ ワ ジユウ ダ : クレイグ ショウネン ノ ミナミ アジア 50ニチカン ノ ボウケンキ
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内容説明・目次
内容説明
カナダの少年クレイグは、12歳のある朝、ふと見た新聞でパキスタン人少年イクバル・マシーが殺されたという記事を読みます。幼いころ奴隷のように働かされ、後に子どもたちの権利を訴えて世界をまわっていたイクバルの生と死に、強いショックを受けたクレイグ。そしてある日、クレイグは南アジアへの旅にでかけます。働かされている子どもたちに会うために。そして、自分にできることを知るために…。
目次
- イクバル・マシーのこと
- 僕の町、カナダ・ソーンヒルで
- トロント—本当のスタート
- ダッカ—はじめてのアジア
- えっ!ダッカへ逆戻り?
- バンコク—夜の街の子ども達
- カルカッタ—忘れられない日々
- カトマンズ—ここにもあそこにも働いている子が
- ヴァラナシ—絨毯工場の子ども達を救え
- デリー—インド・カナダ若者共同宣言
- パキスタン—貧しさとぜいたくと
- イクバルの故郷・ラホールへ
- マドラス—金属工、召使い、そして
- シヴァカシ—花火工場に潜入
- 旅の終わり—コーチンからボンベイ
- 活動は続く—ソーンヒルに戻ってからのこと
- エピローグ—二年後の再会
「BOOKデータベース」 より