漢方入門
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漢方入門
(薬学教科書シリーズ)
丸善, 2000.9
- タイトル読み
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カンポウ ニュウモン
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注記
引用文献: p[126]
内容説明・目次
内容説明
本書は、従来の漢方の解説方法に加え、漢方本来の疾病観を重視し、日本漢方を体系的に解説しようと企てたものである。体系化した知識とは概論であり、バランスの良い情報を提供し、全体と個の関係を示し、安定感を与える。さらに基本的な誤解を避け、思考の脈絡を形成して理解を深め、知識の修得を格段に容易にする。漢方の疾病観を知る必要性がここにある。本書は「症例」「サイエンス」「臨床問題」「コラム」を用いて初学者の理解を助けるよう構成した。
目次
- 漢方とは
- 罹患部位分類と「陰陽」「虚実」
- 「寒証」と「熱証」
- 「燥証」「湿証」という病態分類
- 「気証」について
- 「血証」について
- 「水証」について
- 構成生薬による薬方分類
- 六病位と漢方的疾病観
- 「太陽病」の頻用薬方〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
