「北と南」をつなぐアリランとは何か

書誌事項

「北と南」をつなぐアリランとは何か

宮塚利雄著

(小学館文庫)

小学館, 2000.6

タイトル別名

北と南をつなぐアリランとは何か

アリランの誕生

タイトル読み

キタ ト ミナミ オ ツナグ アリラン トワ ナニカ

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注記

「アリランの誕生」(創知社1995年刊)の増訂

内容説明・目次

内容説明

アリランは朝鮮民族のこころの歌だ。労働歌であり、喜びの歌であり、抵抗の歌である。人々はアリランのメロディーに託して、愛を唄い、望郷の思いを唄い、老いの悲しみを唄う。アリランの起源は?1926年に朝鮮で制作された映画『アリラン』にはどのような意味が込められていたか?昭和初期の日本でアリランが流行ったのは何故か?豊かな表情を持つアリランの歌の数々を紹介しつつ、北や南の区別なく愛されている“アリラン”の謎に迫る。

目次

  • 第1章 “アリラン”峠はない
  • 第2章 “アリラン”の故郷
  • 第3章 筏流しの“アリラン”
  • 第4章 北朝鮮の“アリラン”
  • 第5章 日本に来た“アリラン”
  • 第6章 “アリラン”を唄うひと
  • 第7章 映画『アリラン』の誕生

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48499202
  • ISBN
    • 409416572X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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