「北と南」をつなぐアリランとは何か
著者
書誌事項
「北と南」をつなぐアリランとは何か
(小学館文庫)
小学館, 2000.6
- タイトル別名
-
北と南をつなぐアリランとは何か
アリランの誕生
- タイトル読み
-
キタ ト ミナミ オ ツナグ アリラン トワ ナニカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
「北と南」をつなぐアリランとは何か
2000
限定公開 -
「北と南」をつなぐアリランとは何か
大学図書館所蔵 全15件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「アリランの誕生」(創知社1995年刊)の増訂
内容説明・目次
内容説明
アリランは朝鮮民族のこころの歌だ。労働歌であり、喜びの歌であり、抵抗の歌である。人々はアリランのメロディーに託して、愛を唄い、望郷の思いを唄い、老いの悲しみを唄う。アリランの起源は?1926年に朝鮮で制作された映画『アリラン』にはどのような意味が込められていたか?昭和初期の日本でアリランが流行ったのは何故か?豊かな表情を持つアリランの歌の数々を紹介しつつ、北や南の区別なく愛されている“アリラン”の謎に迫る。
目次
- 第1章 “アリラン”峠はない
- 第2章 “アリラン”の故郷
- 第3章 筏流しの“アリラン”
- 第4章 北朝鮮の“アリラン”
- 第5章 日本に来た“アリラン”
- 第6章 “アリラン”を唄うひと
- 第7章 映画『アリラン』の誕生
「BOOKデータベース」 より