蓮と法華経 : その精神と形成史を語る

書誌事項

蓮と法華経 : その精神と形成史を語る

松山俊太郎著

第三文明社, 2000.8

タイトル読み

ハス ト ホケキョウ : ソノ セイシン ト ケイセイシ オ カタル

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内容説明・目次

内容説明

法華経は、いつも最高の経典といわれながら、なぜかは、それほど明らかにされてこなかった。いま、稀代の蓮の大家が、その秘密に迫る。

目次

  • 第1章 蓮の研究と『法華経』をめぐって(サッダルマ=プンダリーカとは何か;蓮の研究から『法華経』へ;『法華経』に対する二つの疑問 ほか)
  • 第2章 法華精神を探る(古代インド人の感性にそって;『法門』(ダルマ・パリヤーヤ)の柔軟性;悟りを保証するおおらかさ ほか)
  • 第3章 各品の難所を読む(『無量義経』から「序品」へのつながり;「見宝塔品」の宝塔の出現をめぐって;「提婆達多品」の“竜女成仏”と“文殊師利” ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48618276
  • ISBN
    • 4476032370
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    229p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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