実存と信仰 : 親鸞思想の構造解明

書誌事項

実存と信仰 : 親鸞思想の構造解明

岡村貴句男著

文芸社, 2000.10

タイトル読み

ジツゾン ト シンコウ : シンラン シソウ ノ コウゾウ カイメイ

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注記

参考文献: p550-551

内容説明・目次

内容説明

親鸞が、絶望の過去未来に囲まれて“現在”から何を見たか。「地獄は一定すみかぞかし」のぎりぎりの線は、どこから出てきたのか。本書は、弁証法やキェルケゴールを軸とする実存主義という広角度から、せめぎあって切ない親鸞の“いまのいま”を抽出した。

目次

  • 第1部 導入編(信仰の技術への準備—科学的思考形態から宗教的思考形態へ;弁証法;信仰への実存的態度—キェルケゴールの弁証法的宗教観)
  • 第2部 信仰編—歎異抄(歎異抄の第一条;歎異抄の第二条;歎異抄の第三条 ほか)
  • 第3部 実践編(妙好人の入信)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48692359
  • ISBN
    • 4835504461
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    555p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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