人づきあいの技術 : 社会的スキルの心理学
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人づきあいの技術 : 社会的スキルの心理学
(セレクション社会心理学 / 安藤清志, 松井豊編集委員, 20)
サイエンス社, 2000.10
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ヒトズキアイ ノ ギジュツ : シャカイテキ スキル ノ シンリガク
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注記
引用文献: p285-303
内容説明・目次
内容説明
自分の思っていることをうまく相手に伝えられない—。強引に自分の主張を押し通そうとして、人とぶつかってしまう—。このように人と接するのが下手な人がいる一方で、自分の思っていることをうまく相手に伝え、相手を納得させながら自分の主張を通せるような、人と接するのが上手な人もいる。このちがいはどこから生まれるのか?本書では、この人間関係の上手、下手の問題を人間関係の技術「社会的スキル」の観点から考えていく。また、自転車に乗れる、ピアノが弾ける、テニスができる—。これらは生まれつきできたわけではなく、何度も何度も繰返し練習してできるようになった技術。こういった技術は、練習によって身につくわけで、同じように人間関係の「技術」である「社会的スキル」も、最初は下手でも練習を重ねれば上達し、より心地よい人間関係を築くことができるようになる。本書では、「社会的スキル」の概念から、そのトレーニング方法までをわかりやすく解説する。
目次
- 1 社会的スキルという考え方
- 2 人の話を聴くスキル
- 3 自分を主張するスキル
- 4 対人葛藤に対処するスキル
- 5 社会的スキルのモデルと構造
- 6 社会的スキルとは何か
- 7 社会的スキルを測る
- 8 社会的スキルの不足がもたらすもの
- 9 社会的スキルをトレーニングする
- 10 社会的スキルをめぐる問題と今後の展開
「BOOKデータベース」 より