ワーグナーと現代
著者
書誌事項
ワーグナーと現代
みすず書房, 2000.10
第2版
- : 新装
- タイトル別名
-
ワーグナーと現代 : 1908-1951
Wagner und unsere Zeit, 1908-1951
- タイトル読み
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ワーグナー ト ゲンダイ
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ワーグナーと現代 : 1908-1951
2000
限定公開 -
ワーグナーと現代 : 1908-1951
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注記
Wagner und unsere Zeitの翻訳
内容説明・目次
内容説明
マンにとってワーグナーの存在は、その一生を通じての芸術的・精神的対決の相手だった。天才ワーグナーの魅力は、マンのトリスタン的情熱をいかにたぎらせたことか!しかし一方、ワーグナーの俗物性はマンにとって耐えがたい憎しみと疑惑を喚びおこした。このアンビバレンツ—無上の賛嘆と冷静な批判、魅力の深淵と知性の明晰、こうした対位法の展開はマンの心の中に芸術家の理解をさらに深めてゆく。本書は、マンがワーグナーについて書いた文章を年代順に編んだものである。
目次
- 演劇試論(抄)—1908年
- リヒャルト・ワーグナーとの対決—1911年7月
- 非政治的人間の考察(抄)—1918年
- あるオペラ劇場監督へ—1927年11月
- イプセンとワーグナー—1928年3月
- 市立劇場の追憶(抄)—1930年
- ワーグナーとわれわれの時代—1931年8月
- リヒャルト・ワーグナーの苦悩と偉大さ—1933年4月
- 答弁—1933年4月
- K・マルテンスへ—1902年7月〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より