演奏を科学する : 人工知能が創る音楽創らない音楽

書誌事項

演奏を科学する : 人工知能が創る音楽創らない音楽

五十嵐滋著

ヤマハミュージックメディア, 2000.10

タイトル読み

エンソウ オ カガク スル : ジンコウ チノウ ガ ツクル オンガク ツクラナイ オンガク

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注記

文献について: p258-259

本書を理解するための参考図書: p263

内容説明・目次

内容説明

魅力的な演奏の「音楽構造」を知る。コンピュータ科学は法則どおりの知的な音楽表現を可能にする…筑波大学、大学院での17年間、のべ80人余の論文指導の集大成。

目次

  • 第1部 演奏の揺らぎと抑揚(同じ3拍子のワルツでも;機械的な演奏にも意外な魅力が)
  • 第2部 美しい演奏を分析する(ブーニンの秘密;ブーニンの超絶技巧 ほか)
  • 第3部 美しい演奏を創る(ラフォーレの演奏したモチーフを拡大すると;抑揚パターンで弾くモーツァルトのソナタと「英雄ポロネーズ」 ほか)
  • 第4部 美しいアンサンブルを創る(コンピュータの伴奏と歌曲表現;セレナーデと連弾ソナタ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48788130
  • ISBN
    • 4636209370
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    264p, 図版 [2] p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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