歴史「古道」を歩く : 滅びゆく千国古道探索紀行

書誌事項

歴史「古道」を歩く : 滅びゆく千国古道探索紀行

井口一幸著

彩流社, 2000.9

タイトル読み

レキシ コドウ オ アルク : ホロビユク チクニ コドウ タンサク キコウ

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注記

参考文献: p237-238

内容説明・目次

内容説明

縄文時代から黒耀石、ヒスイ、塩を運んだ道、ヌナガワ姫、安曇族、鉄をめぐる伝説、戦国期、武田・上杉の争いの舞台となった城址、江戸期の信越国境秘話、そして過疎化によって消えゆく村々—太古より信・越をむすんだ険しくも重要な道筋、千国古道を実際に歩き、その歴史を縦横に探索する。

目次

  • 第1章 千国道の盛衰
  • 第2章 峠越えした人々と古代からの歴史
  • 第3章 滅びゆく千国古道を歩く(地蔵・三坂・鳥越峠を越える小谷道;千国古道、越後路へ;藪のなかの千国古道)
  • 第4章 「塩の道」と千国古道

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48792331
  • ISBN
    • 4882026600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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