ハインズ神経解剖学アトラス
著者
書誌事項
ハインズ神経解剖学アトラス
メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2000. 9
第2版
- タイトル別名
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神経解剖学アトラス
Neuroanatomy : an atlas of structures, sections, and systems
- タイトル読み
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ハインズ シンケイ カイボウガク アトラス
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ハインズ神経解剖学アトラス
2000
限定公開 -
ハインズ神経解剖学アトラス
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注記
原著第5版の翻訳
文献: p241-243
内容説明・目次
内容説明
本書の目標は、最大限の有益な情報を写真と描画に盛り込むことにより、初学の人々には楽しく、わかりやすく、実りの多い学習を、専門家には迅速で効果的な復習を、それぞれもたらすことにある。その目標を達成するためにいくつかの基本方針を設けた。第1は中枢神経系全体の外形と内部をしっかりカバーする。第2に最新技術を駆使した写真・描画を用意し、読者に明確な情報伝達を行うことのできるような高品位図版を作る。第3は補足的情報がいつも見開き頁で得られるようにする。第4に血液循環路を重視し各章でそれを扱う、というものである。原書第5版では、次のように改訂した。まず第1に、原書第4版における33枚のMRI,CT画像(すべてラベル付き)のうち20枚を廃止して、新たに60枚(すべてラベル付き)を加えることによって、第5版ではMRI画像総数が73枚となった。第2に、MRA画像3枚とMRV画像2枚が第8章に加えられた。第3に、図のラベル方法を改め、第2章と第4章での略語使用を廃止した。第4に、脳幹における脳神経の運動諸核と感覚諸核、さらには、それらに関係する上・下行神経路の位置を把握することは、臨床症状を理解するためにとくに必要であるが、それらの色づけ(7種類)を、第5章で新たに行った。第5に、第6・7章における図あるいはラベルを変更し、さらに第7章では臨床関連事項の改訂・増補を行った。また、第5章では血管分布流域図のページに臨床関連の説明を、新たに付加した。第6に、髄膜と脳室系を第4章から第2章へと移した。
目次
- 第1章 はじめに—本書の特色と使用法
- 第2章 中枢神経系の外形
- 第3章 中枢神経系の肉眼解剖
- 第4章 スライスとMRIによる脳の内部形態
- 第5章 染色切片で知る中枢神経系の内部形態
- 第6章 染色切片像の立体的理解:MRIと切片像の対比
- 第7章 機能的区分、神経伝導路のまとめ
- 第8章 解剖学と臨床のつながり:脳血管造影とMRA、MRV
「BOOKデータベース」 より