怪獣使いと少年 : ウルトラマンの作家たち

書誌事項

怪獣使いと少年 : ウルトラマンの作家たち

切通理作著

(宝島社文庫)

宝島社, 2000.6

タイトル読み

カイジュウツカイ ト ショウネン

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注記

1993年刊の改訂

内容説明・目次

内容説明

ウルトラマンと怪獣たちが織り成すドラマ—少年期から青春時代をとおして、著者がそこに見、感じ取ったものとは?そして、ウルトラマンシリーズの四人の作家がそこに投影した、現実から負った心の傷の痕跡とは?怪獣に夢中になり、時に同化していた少年は、使命を受けたかのように、ドラマを振り返り、その生みの親たる作家たちの軌跡を丹念にトレースする。処女作、待望の文庫化なる。

目次

  • 第1章 金城哲夫—永遠の境界人(未来の記憶;光の子 ほか)
  • 第2章 佐々木守—永遠の傍観者(ハヤタからイデへ;世界の風景化 ほか)
  • 第3章 上原正三—永遠の異邦人(断層;鬼 ほか)
  • 第4章 市川森一—永遠の浮遊者(夢見る力;他人の星 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48809740
  • ISBN
    • 4796618384
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    397p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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