神々の座を越えて
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書誌事項
神々の座を越えて
(ハヤカワ文庫, JA626,
早川書房, 1999.10
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- タイトル読み
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カミガミ ノ ザ オ コエテ
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神々の座を越えて (上)
1999
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神々の座を越えて (上)
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神々の座を越えて (下)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784150306267
内容説明
スイスに滞在していた登山家の滝沢は、自らのミスで遭難事故を起こし、苦しい立場に立たされる。そんな折り、旧友でありかつてともにヒマラヤを駆けたチベット独立運動の闘士ニマの窮地を告げる手紙を受け取り、滝沢はヒマラヤへ向かう。手紙を出したのは、ニマが自分の父親ではないかと疑う日本人女性、摩耶。滝沢は彼女とともに政治の罠が待ち受ける苛酷な山々へ踏みこんでゆく。雄渾の筆致で描く迫力の山岳冒険小説。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784150306274
内容説明
独立運動に揺れるチベットで、滝沢は摩耶に再会した。そして独立運動の指導者であるチュデン・リンポチェと行動をともにしていたニマとも再会する。しかし滝沢と接触したことが原因で、リンポチェたちは中国軍に逮捕されてしまう。彼らを救うため滝沢はチベット・ゲリラ「テムジン師団」に協力を仰ぎ、彼自身も、重要な工作に携わることになる。厳寒のヒマラヤに、政治の横暴とクライマーの誇りが、熱く激しく衝突する。
「BOOKデータベース」 より
