生命探究の姿勢 : ヴェサリウスからゲノム解析まで
著者
書誌事項
生命探究の姿勢 : ヴェサリウスからゲノム解析まで
慶応義塾大学出版会, 2000.10
- タイトル読み
-
セイメイ タンキュウ ノ シセイ : ヴェサリウス カラ ゲノム カイセキ マデ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全130件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p206-215
内容説明・目次
内容説明
ライフサイエンスとは何か?先人たちから受け継ぎ、次の世代に受け渡す科学文明とは何か?自己の目と、頭脳、判断力を出発点とした近代科学の創始者たちの気概を、新たな千年紀の始まりに蘇えらせた、ルネッサンスから20世紀末に至るライフサイエンス史。
目次
- 生命を自然認識の対象として捉える姿勢
- 観察と実験
- 事実の蒐集
- 比較と分類
- 知は力なり
- 科学者集団の成育
- キュヴィエ/ジョフロア論争とパスツール/プーシェ論争
- 科学的概念の登場
- 物から言葉へのまなざし
- 18世紀科学者が似非科学にとった態度
- バルザックの小説『ルイ・ランベール』とジョフロア・サン=チレール
- パラダイムが根を下ろす土壌
- 仮定されていた遺伝子の存在論
- 生物進化をプロットする仮想空間
- 遊びと科学
- 基礎科学と応用科学
「BOOKデータベース」 より