のれん会計の理論と制度 : 無形資産および企業結合会計基準の国際比較
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のれん会計の理論と制度 : 無形資産および企業結合会計基準の国際比較
白桃書房, 2000.10
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ノレン カイケイ ノ リロン ト セイド : ムケイ シサン オヨビ キギョウ ケツゴウ カイケイ キジュン ノ コクサイ ヒカク
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参考文献: p196-205
内容説明・目次
内容説明
本書は、のれん会計基準の比較分析を主眼として、企業会計における計算モデルと歴史の両輪を明示的に考察対象としている。前半部分では、のれんの会計理論を整理したうえで、各会計処理の前提および根拠を明らかにした。後半部分では、今までに公表されてきたのれん会計基準の歴史的な背景を明らかにしている。会計理論の動向と合わせて、各国会計基準の変遷過程の記述に力点を置いた。
目次
- 第1章 本書の課題と方法
- 第2章 のれんの定義および構成要素
- 第3章 会計観とのれん会計
- 第4章 パーチェス法と買入のれんの認識
- 第5章 買入のれんの資産処理
- 第6章 のれん会計の経済的影響と会計規制
- 第7章 IASおよびEC指令の展開
- 第8章 イギリス基準の展開
- 第9章 アメリカ基準の展開
- 第10章 日本基準の展開
- 第11章 負ののれん会計
- 第12章 要約および展望
「BOOKデータベース」 より

