サルの社会に学ぶ : 河合雅雄先生とゲラダヒヒ
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サルの社会に学ぶ : 河合雅雄先生とゲラダヒヒ
(未来へ残したい日本の自然, 3)
ポプラ社, 2000.7
- タイトル読み
-
サル ノ シャカイ ニ マナブ : カワイ マサオ センセイ ト ゲラダヒヒ
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内容説明・目次
内容説明
一ぴき一ぴきのサルの顔を覚えてその行動を細かく観察し、サルの社会の構造を明らかにしていった日本のサル学。やがて河合さんは、草原にすむサル、ゲラダヒヒの群れを研究することによって、サルからヒトへの進化の道すじをたどる試みに挑戦していく。そして、21世紀に生きる君たちに今、語りかける。人間の社会とサルの社会をもういちど見つめなおしてみようと。
目次
- 第1章 病気とのたたかいのなかで(少年時代;病床で学びとったこと;野外の動物が勉強したい ほか)
- 第2章 サルたちの群れのなかへ(ニホンザルの研究方法;幸島のヒヨシマル;ニホンザルの群れのおきて ほか)
- 第3章 サルからヒトへの道(アフリカの森へ;エチオピアのゲラダヒヒ;重層社会の群れのしくみ ほか)
「BOOKデータベース」 より