教育改革国民会議で何が論じられたか
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教育改革国民会議で何が論じられたか
草思社, 2000.11
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キョウイク カイカク コクミン カイギ デ ナニ ガ ロンジラレタカ
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教育改革国民会議で何が論じられたか
2000
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内容説明・目次
内容説明
二〇〇〇年の三月から、小渕前首相の提案によって、識者二六名を集めて、月に二回、首相の私的諮問機関という形で会議が開かれてきた。小渕氏が亡くなったあとは主宰者は森首相に引き継がれた。ここでは、教育基本法にもとづく戦後教育のありかた、現在の教育の荒廃、さらに将来の人材育成の方法をめぐって、激論が闘わされた。それは日本の文化、国家のありかたをめぐる論争でもあったのである。現職の教師としてただ一人委員となった著者が、議論の批評もふくめて、白熱した会議の模様を伝えたのがこの本である。
目次
- 教育改革国民会議の委員に任命される
- 第一回教育改革国民会議—戦後教育と学校の現状に対する議論
- 第二回教育改革国民会議—学校現場の惨状に対する議論
- 第三回教育改革国民会議—臨教審以降の教育改革をめぐる評価
- 第四回教育改革国民会議—教育の武装解除と再武装をめぐる議論
- 第一分科会‐第一回会議—学校の教育力の回復をめぐる議論
- 第一分科会‐第二回会議—文部省改革派との全面対決
- 第一分科会‐第三回会議—家庭や社会の現実を無視した改革に対する批判
- 第一分科会‐第四回会議—問題の多い生徒の「排除」をめぐる議論
- 第一分科会‐第五回会議—教育基本法の改正をめぐる激論〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より