ペイオフ解禁で十年に一度の大相場になる! : …だが「ダメ生保」の契約者は泣きを見る 銀行預金よサヨウナラ株よコンニチハ
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ペイオフ解禁で十年に一度の大相場になる! : …だが「ダメ生保」の契約者は泣きを見る 銀行預金よサヨウナラ株よコンニチハ
オーエス出版, 1999.10
- タイトル読み
-
ペイオフ カイキン デ ジュウネン ニ イチド ノ ダイソウバ ニ ナル : ダガ ダメ セイホ ノ ケイヤクシャ ワ ナキ オ ミル
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内容説明・目次
内容説明
現在のような「ゼロ金利」では、預金者にとってのメリットは何もない。この異常な状態が是正されない限り「銀行預金よサヨウナラ、株よコンニチハ」となるに違いない。ペイオフ解禁までに個人投資家の巨額資金が、銀行から株式市場へ流出し、さらに欧米の機関投資家が、いま以上に日本株の大量買い増しに乗り出してくる。その結果、十年に一度の大相場とともに「株式黄金時代」がやってくる。日本の景気回復はこの「株高」の資産効果によって実現されるだろう。
目次
- 第1章 五年間のペイオフ凍結で金融債保護の特例措置—時限立法の早期健全化法で金融機関の再編・整理
- 第2章 いよいよ地銀・第二地銀の選別淘汰が始まった—全国都道府県別の金融機関を財務体力で格付する
- 第3章 これが中小零細企業のペイオフ対策の決め手だ—債務超過でなければ潰れても預金は返ってくる
- 第4章 金融審議会が「決済性預金」の保護を提言—破綻処理は最小コストのP&A方式で迅速にやる
- 第5章 生命保険のペイオフは銀行より断然厳しい—個人の一時払い終身保険で五七%もカットされた
- 第6章 生保各社は価格破壊で熾烈なサバイバル合戦—カタカナ生保が定期付終身・更新型の鞍替えを狙う
- 第7章 日産・東邦生命に続くダメ生保はどこか—ソルベンシーマージン比率より「格付」で判断する
- 第8章 ゼロ金利で個人投資家が株に巨額の資金移動—日本の「株式黄金時代」の実現で景気が回復する
「BOOKデータベース」 より