アメリカの工業化と経営理念

書誌事項

アメリカの工業化と経営理念

渡辺喜七著

日本経済評論社, 2000.10

タイトル読み

アメリカ ノ コウギョウカ ト ケイエイ リネン

内容説明・目次

内容説明

イギリス重商主義が重くのしかかった18世紀にあって勤勉、節約、自主独立の精神による個人主義思想の普及がアメリカの独立と民主主義思想を誘発し、近代資本主義社会発展の原動力となった。

目次

  • 第1部 アメリカ経営理念の源流(ベンジャミン・フランクリンの企業者活動と理念—アメリカにおける経営理念の源流;アメリカ・ビジネスにおける倫理革命—B.フランクリンの「ジャントー・クラブ」と「十三徳」を中心として)
  • 第2部 アメリカの工業化(アメリカの工業化と経営理念—初期綿工業における商人企業家の役割;ボストン工業会社の設立と企業者動機;ボストン工業会社の技術革新)
  • 第3部 工業化過程の労務管理と賃金論(初期アメリカ綿工業における労務管理の形成;工業化過程における賃金論—イギリス・アメリカの高賃金論の系譜)
  • 第4部 アメリカにおける個人主義(Individualism)の発展(アメリカ個人主義の起源と継承)

「BOOKデータベース」 より

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