イデアと世界
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イデアと世界
(藤澤令夫著作集, 2)
岩波書店, 2000.11
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イデア ト セカイ
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注記
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付: 月報2
内容説明・目次
内容説明
思想の原像がもつ力を現代に甦らせる偉業。プラトンのイデア論を多くの誤解から救出し、その解釈の基本線を示すとともに、形而上学の存在理由を説く。
目次
- イデアと世界—哲学の基本問題(言葉—基本問題への導入のために;形而上学の存在理由—二つの歴史的原型をめぐって;プラトン的対話形式の意味とその必然性—文学と哲学;プラトンのイデア論における「もつ」「分有する」および「原範型—似像」の用語について—その世界解釈における思惟の骨格;知るもの、生きるもの、動くもの—プラトン『法律』第10巻の自然哲学と「プシューケー」論について ほか)
- 書評(F・M・コーンフォード『プラトンの「国家」』『書かれざる哲学』;W・J・オーツ『アリストテレスと価値の問題』;R・S・ブラック『プラトンの『ソピステス』』;W・K・C・ガスリー『ギリシア哲学史』第四巻、第五巻)
「BOOKデータベース」 より