山頭火周到なる放浪 : 生かされた人生と句作
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山頭火周到なる放浪 : 生かされた人生と句作
アトラス出版, 2000.10
- タイトル読み
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サントウカ シュウトウ ナル ホウロウ : イカサレタ ジンセイ ト クサク
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注記
山頭火略年譜: p160-173
主な参考文献: p173
内容説明・目次
内容説明
山頭火の生涯に共感し、山頭火がどう支えられながら旅と句作と庵住の一生を終えたかを考察。
目次
- 序 誰が支えて「生かされてはいる」のか—生きられるだけは生きやう草萌ゆる(昭和8年)
- 1 山頭火と師・井泉水の似た人生—放浪・漂泊でなく計画のある旅と句作
- 2 不運な人生、時代を生きた—濁れる水の流れつつ澄む(昭和15年)
- 3 定住か旅か一生の迷い—分け入っても分け入っても青い山(大正15年)
- 4 計画のある旅と句作—水底いちにち光るものありて暮れけり
- 5 山頭火、耕畝、三八九、其中—焚火よく燃える郷のことおもふ(大正8年)
- 6 生かされてはいる—ともかくも生かされてはいる雑草の中(昭和9年)
- 7 四国での謎
- 別稿 山頭火、虫と草と
「BOOKデータベース」 より

