帝国海軍はなぜ敗れたか

書誌事項

帝国海軍はなぜ敗れたか

御田俊一著

芙蓉書房出版, 2000.8

新装版

タイトル読み

テイコク カイグン ワ ナゼ ヤブレタカ

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注記

"昭和62年刊行の同名書の新装版"(奥付頁より)

付: 福川秀樹による平成12年7月付"再刊によせて"(pi-iii)

参考とした書名: p251-254

内容説明・目次

内容説明

日本海軍は物量だけで負けたのか?公刊文献により、戦略、用兵思想、指揮官・参謀の能力などを徹底分析し、なぜ敗れたのかを検証する!「海軍神話」のタブーに挑戦した意欲作。

目次

  • 1 軍縮条約脱退
  • 2 無条約時代の日米海軍の拡張
  • 3 対米比率の低下と開戦の関係
  • 4 日米の基本戦略
  • 5 長蛇を逸す真珠湾攻撃
  • 6 日米最初の空母決戦—珊瑚海海戦
  • 7 当然の帰結か!ミッドウェー敗戦
  • 8 空母部隊の再建策と基地航空兵力
  • 9 戦艦等水上艦艇の活用と諸将の戦いぶり
  • 10 アメリカ軍攻勢防御作戦を開始す
  • 11 海軍航空兵力の消長
  • 12 大事は去った!ガダルカナル以後

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA49052283
  • ISBN
    • 4829502606
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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