フランス医療の犠牲者たち : 日本が先進国フランスの医療事故からまなぶこと
著者
書誌事項
フランス医療の犠牲者たち : 日本が先進国フランスの医療事故からまなぶこと
リヨン社 , 二見書房 (発売), 2000.11
- タイトル別名
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Victime de la méndecine
フランス医療の犠牲者たち : 日本が先進国フランスの医療事故からまなぶこと
- タイトル読み
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フランス イリョウ ノ ギセイシャ タチ : ニホン ガ センシンコク フランス ノ イリョウ ジコ カラ マナブ コト
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フランス医療の犠牲者たち
2000
限定公開 -
フランス医療の犠牲者たち
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注記
Victime de la médecineの翻訳
文献: p300-301
内容説明・目次
内容説明
本書の特色は、著者が中立的な立場を貫き、医療過誤の実態を客観的に描出している点にある。被害者や家族、あるいは支援団体側の言い分に偏ることなく、もう一方の当事者である病院・医師側の証言も取り上げている。この分野における問題解決の糸口が個々の医師を始めとする医学界のモラルの向上だけに止まらず、医療被害者の社会的救済を目的とした補償制度を確立することにある、と著者は考えている。
目次
- 生命の木—ある弁護士の挑戦
- メスと秤—医者と患者の闘争史
- 立ち上がって歩きなさい—こうしてジョゼットは強くなった
- ヒポクラテスの罪—医療ミスと法廷
- 子供がこの世に誕生する時…—ジュリィアンヌを襲った思いがけない不運
- 私のところに連れてきて…—さまざまな悲劇
- 秩序と混乱—医師会の暗い過去
- 見栄につられて—美容整形の誘惑とその代償
- 永遠の眠り—麻酔医たちの失態
- 無益な死—臨床医間の対立〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より