精神分裂病 : 家族の心構え
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書誌事項
精神分裂病 : 家族の心構え
(精神科医療シリーズ, 2)
NOVA出版, 2000.5
- タイトル読み
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セイシン ブンレツビョウ : カゾク ノ ココロガマエ
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精神分裂病 : 家族の心構え
2000
限定公開 -
精神分裂病 : 家族の心構え
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内容説明・目次
内容説明
「精神分裂病」と診断されたことで、本人はもとより、家族の方々は不安と絶望にさいなまれます。病気によってすべての人生が否定されたように感じられる方々も多くいます。人間である以上、すべての人が病気にかかる可能性があります。もちろん病気にかかった後も人生はつづきます。本人、家族の方々が一番悩まれるのも病気にかかった以後の人生のことであり、どんな生き方があるのだろうかということへの不安ではないでしょうか。本書は、病と闘うことはもちろん、生活することでの辛さを真っ正面からとらえ、「住む」「働く」「結婚」といった現実的な問題に踏みこみ書かれています。
目次
- 第1章 「精神分裂病では?」という心配をもつ家族へ—病状の理解と早期発見のために
- 第2章 病院と手を携え、病と闘う—治療現場・病院を上手に利用するために
- 第3章 薬と上手に付き合う—薬をよく知り、正しく使うために
- 第4章 リハビリテーション、「自立」への第一歩—安らぎ、学び、自信を取り戻すために
- 第5章 再発予防、家族だからできること—焦らず、自分の力で前進するために
- 第6章 住む、働く、結婚する—共に生きるために
- 第7章 さまざまな悩みを抱える家族へ—日々の不安を解消するために
「BOOKデータベース」 より
