西郷 大久保 稲盛和夫の源流 島津いろは歌
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西郷 大久保 稲盛和夫の源流 島津いろは歌
出版文化社, 2000.7
- タイトル読み
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サイゴウ オオクボ イナモリ カズオ ノ ゲンリュウ シマズ イロハウタ
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西郷大久保稲盛和夫の源流島津いろは歌
2000
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西郷大久保稲盛和夫の源流島津いろは歌
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内容説明・目次
内容説明
明治維新の原動力となった薩摩・島津藩の郷中教育。その精神的支柱であった「島津いろは歌」は、神・儒・仏三教の神髄を取り入れ、実践的躍動的に人倫の道を説いた。その精神は、現代にも連綿と生き続けている。
目次
- い—いにしへの道を聞ても唱へてもわか行ひにせすは甲斐なし
- ろ—楼の上もはにふの小屋も住人のこゝろにこそハたかき賤しき
- は—はかなくも明日の命をたのむかなけふもと学ひをはせて
- に—似たるこそ友としよけれ交らハわれにます人おとなしき人
- ほ—仏神他にましまさす人よりもこゝろにはちよ天地よくしる
- へ—下手そとて我とゆるすな稽古たにつもらハ塵もやまとことの葉
- と—とかありて人を切とも軽くすないかすかたなもたゝひとつなり
- ち—智恵能ハ身に付ぬれと荷にならすひとはおもんしはつる物なり
- り—理も法もたゝぬ世そとて引安きこゝろの駒のゆくにまかすな
- ぬ—盗人は与所より入とおもふかやみゝめのかと戸さしよくせよ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
