覚と根本実在 : 久松真一の出立点
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書誌事項
覚と根本実在 : 久松真一の出立点
(FAS論集)
法蔵館, 2000.7
- タイトル読み
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カク ト コンポン ジツザイ : ヒサマツ シンイチ ノ シュッタツテン
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覚と根本実在 : 久松真一の出立点
2000
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覚と根本実在 : 久松真一の出立点
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注記
文献: p224-227
内容説明・目次
内容説明
これまであまり語られなかった久松真一の学究時代に焦点をあて、宗教的苦悩の窮みのなかでの西田幾多郎との出会いから、その導きによる参禅、自覚の成立までの道程をたどる。FAS論集、待望の第二弾。
目次
- 第1編 窮通の大疑—実在体験の必然的契機(西田幾多郎との出会い;宗教的意識の深化と西田の宗教論;哲学研究への懐疑と西田哲学;自我の二重構造への煩悶と回心の論理)
- 第2編 「主客未分の純粋自己」—根本実在の究明(悟後の修行と根本実在の概念化)
「BOOKデータベース」 より

