近代という名の女性
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近代という名の女性
檸檬新社 , 近代文芸社 (発売), 2000.10
- Other Title
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近代という名の病
- Title Transcription
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キンダイ ト イウ ナ ノ ジョセイ
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近代という名の女性
2000
Limited -
近代という名の女性
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Note
「"近代"という名の病」 (土曜美術社 1987年刊) の改題改訂
Description and Table of Contents
Description
永久に、世界は男と女とからなる。詩人として、英文学者として、“フェミニズム”がひとつの流行に堕することへの真摯な恐れを胸に抱きつつ、時代と文学への夢をかけて挑む評論集—。
Table of Contents
- 1 詩論(詩とファシズム考(1)—モダニズムの再定義のために;詩とファシズム考(2)—T・S・エリオットからパウンドへ;T・S.エリオットの『荒地』—統一ということ;『荒地』—テーマをめぐって;抒情の死を越えて—W・H.オーデン序説;直接性から全体性へ—『転位のための十篇』以後;戦後詩と吉本隆明)
- 2 ローレンス(D・H.ローレンスと政治思想—その「ファシズム」をめぐって;D・H・ローレンスとニーチェ—「力」をめぐって;手の平のうえの「反近代」—ドゥールーズのニーチェ論批判)
- 3 フェミニズム(フェミニズムにおいて近代批判はどこまで可能か—エコロジカル・フェミニズムの根拠;女性革命のためのノート—ボーヴォワールの死をめぐって;フェミニズムとは何か—エコ・フェミからラディカル・フェミニズムへ;夜明けの国家と自立派の落日—吉本隆明「対幻想」批判;書評『対幻想—n個の性をめぐって』)
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