近代という名の女性
著者
書誌事項
近代という名の女性
檸檬新社 , 近代文芸社 (発売), 2000.10
- タイトル別名
-
近代という名の病
- タイトル読み
-
キンダイ ト イウ ナ ノ ジョセイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
近代という名の女性
2000
限定公開 -
近代という名の女性
大学図書館所蔵 全25件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「"近代"という名の病」 (土曜美術社 1987年刊) の改題改訂
内容説明・目次
内容説明
永久に、世界は男と女とからなる。詩人として、英文学者として、“フェミニズム”がひとつの流行に堕することへの真摯な恐れを胸に抱きつつ、時代と文学への夢をかけて挑む評論集—。
目次
- 1 詩論(詩とファシズム考(1)—モダニズムの再定義のために;詩とファシズム考(2)—T・S・エリオットからパウンドへ;T・S.エリオットの『荒地』—統一ということ;『荒地』—テーマをめぐって;抒情の死を越えて—W・H.オーデン序説;直接性から全体性へ—『転位のための十篇』以後;戦後詩と吉本隆明)
- 2 ローレンス(D・H.ローレンスと政治思想—その「ファシズム」をめぐって;D・H・ローレンスとニーチェ—「力」をめぐって;手の平のうえの「反近代」—ドゥールーズのニーチェ論批判)
- 3 フェミニズム(フェミニズムにおいて近代批判はどこまで可能か—エコロジカル・フェミニズムの根拠;女性革命のためのノート—ボーヴォワールの死をめぐって;フェミニズムとは何か—エコ・フェミからラディカル・フェミニズムへ;夜明けの国家と自立派の落日—吉本隆明「対幻想」批判;書評『対幻想—n個の性をめぐって』)
「BOOKデータベース」 より