仏教用語の正しい捉え方 : 根本仏教の原点に立つ
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仏教用語の正しい捉え方 : 根本仏教の原点に立つ
アートブック本の森 , コアラブックス (発売), [2000.9]
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ブッキョウ ヨウゴ ノ タダシイ トラエカタ : コンポン ブッキョウ ノ ゲンテン ニ タツ
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文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本来の仏教用語が、実践の立場を忘れて学問化し、難しくなってきた。それは頭脳思考に走ったからだろう。もとは易しい術語だったのだから、遡ってその原意を知らなければならない。
目次
- 1 序説—インド仏教の変遷を語る(根本仏教への郷愁;阿難三代仏教への疑惑;部派乱立の時代を迎える ほか)
- 2 実例—誤られた語義を修正する(仏—人間完成者ということ;法—内在する宗教的真理;法(続)—外的存在にまで変化 ほか)
- 3 結び—論策二篇(間違いだらけの「般若心経」検討—伝統的解釈の盲点を衝く;女人成仏論の日本的完成—変成男子の条件は必要でない)
「BOOKデータベース」 より

