娘の恋愛タイプは母親で決まる

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娘の恋愛タイプは母親で決まる

秋月菜央著

二見書房, 2000.5

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ムスメ ノ レンアイ タイプ ワ ハハオヤ デ キマル

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Note

発行年はカバーによる

Description and Table of Contents

Description

女性にとって、同性の母親はすべてのお手本だ。心の形成から始まって、あらゆることを母から学ぶ。母親と父親の関係は、娘にとってそのまま男女関係の雛形となる。どんな男性を選ぶか、どんな接し方をするか、娘は人生でいちばん最初に、母から学ぶのだ。女性の恋愛タイプは、母親によって決まる。しかし、それを知ることはビッグチャンスだ。なにしろ、タイプは自分で変えることができるからだ。もし、運というものがあったとしても、男運を変えることは難しい。それに、相手の人間性を変えることも困難だ。相手が悪い、と思うかぎり、よくする道は見つからない。けれど、不運の原因が自分の心にあったとしたら、自分の心を変えることは誰にでもできる。これまで恋愛でうまくいかなかったとしても、これから先を変えてゆくことはできる。自分がすべてを変えられるのだ。

Table of Contents

  • 第1章 気持ちが素直に伝えられない「雪女タイプ」と「モグラ叩きマザー」
  • 第2章 不倫を繰り返す「足長おじさんタイプ」と「お砂糖ママ」
  • 第3章 どんな恋にも満足できない「かぐや姫タイプ」と「ブラックホール・マザー」
  • 第4章 つくしたあげくに裏切られる「鶴の恩返しタイプ」と「ジェンダー・マザー」
  • 第5章 嫉妬と怒りで愛を破壊してしまう「西太后タイプ」と「かわいそママ」
  • 第6章 求めても愛を得られない「マッチ売りの少女タイプ」と「おしおきマザー」
  • 第7章 困った恋愛パターンは自分で作りかえることができる

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Details

  • NCID
    BA49231770
  • ISBN
    • 4576005871
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    221p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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