「子育て」崩壊!
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「子育て」崩壊!
(宝島社文庫)
宝島社, 2000.3
- タイトル読み
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コソダテ ホウカイ
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「子育て」崩壊!
2000
限定公開 -
「子育て」崩壊!
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注記
「子どもは変わった」(1999年刊)の改訂
内容説明・目次
内容説明
「文京区・お受験殺人事件」は母親同士の確執が生んだ悲劇なのか。児童虐待を繰り返したり、子どもの愛し方がわからない親が増えているのはなぜなのか。少年犯罪は、子どもの凶悪化が原因なのか。学級崩壊は、子どもがキレルから起こるのか。いま、子どもの周辺に起きている「異常」は親子関係の問題でもある。とらえどころのない子どもと親たちの「母性・父性」喪失をめぐる渾身のレポート。
目次
- 1 「母親」の精神病理(「溺愛」という名の虐待;愛され方を知らないで育ってきてしまった母親たち ほか)
- 2 「専業主婦」という退屈(「主婦」が「人妻」に変身するとき;「寄生虫」主婦は「本当の結婚生活」を知らない? ほか)
- 3 家庭崩壊と漂流する子ども(「子育て」放棄!児童養護施設の“捨て子”たち—“親”なんて、いないほうがいい?;子どもが“親のペット”化する時代—閉じこもる子どもたち ほか)
- 4 「父親」喪失(父親の役割っていったいなんだろう?;意気地のないダメ親父としゃべりすぎる母親 ほか)
- 5 親子関係はどう変容したか(いまの親子関係というのは基本的に友達親子;のっぺりした「大人/子ども」時代が始まった! ほか)
「BOOKデータベース」 より

