医法と刑法 : もうひとつの視点 : 医療問題から少年犯罪…様々な刑罰への提言
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医法と刑法 : もうひとつの視点 : 医療問題から少年犯罪…様々な刑罰への提言
知玄舎 , 星雲社(発売), 2000.11
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イホウ ト ケイホウ : モウ ヒトツ ノ シテン : イリョウ モンダイ カラ ショウネン ハンザイ サマザマ ナ ケイバツ エノ テイゲン
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主な参考文献: p367
内容説明・目次
内容説明
今日、今までにない新たな、かつ複雑な問題、特に、医療と法律にからむ問題が多発している。問題を解決するにあたって、本書では、数学的アプローチとして、ベクトル論と座標によって問題を整理し、一義的に答えがでるようにした。犯罪類型を、故意犯、過失犯、無謀犯に分け、新たなる刑法理論をもって、刑法本来の問題と医療と法律がからまる問題に対し、独自の理論展開をした。
目次
- 前編 医と法(そのとき医師はどうするべきか 生命と法の接点;医療で罪が問われるとき 医療の犯罪;医師はこれからどうすべきか 医療過誤の判例とIT革命)
- 後編 刑と法(人はなぜ罪を犯すか 犯罪意識の考慮と刑罰;少年事件はどうとらえられるべきか 少年法とその周辺;人の犯罪はどう裁かれるべきか 刑法のベクトル;そのときどんな罪が問われるか 刑罰のメカニズム;罪はどのように裁かれるべきか 人権と刑罰)
「BOOKデータベース」 より

