書誌事項

日本の戦争

田原総一朗著

小学館, 2000.11

タイトル読み

ニホン ノ センソウ

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注記

「SAPIO」の連載 (1998年7月22日号-2000年10月25日号) をまとめたもの

参考文献: p491-495

内容説明・目次

内容説明

「日清・日露戦争」「満州事変」そして「大東亜戦争」…明治維新で国家を建設しやがて、あえて「負ける戦争」に突入していった日本近代の「謎」を解く鍵はここにある。

目次

  • 第1章 富国強兵—「強兵」はいつから「富国」に優先されたか
  • 第2章 和魂洋才—大和魂とはそもそも「もののあはれを知る心」だった
  • 第3章 自由民権—なぜ明治の日本から「自由」が消えていったか
  • 第4章 帝国主義—「日清・日露戦争」「日韓併合」は「侵略」だったのか
  • 第5章 昭和維新—暴走したのは本当に「軍」だけだったか
  • 第6章 五族協和—「日本の軍事力でアジアを解放」は本気だった?
  • 第7章 八紘一宇—日本を「大東亜戦争」に引きずり込んだのは誰か

「BOOKデータベース」 より

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