リカード経済学研究 : 価値と貨幣の理論
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リカード経済学研究 : 価値と貨幣の理論
御茶の水書房, 2000.11
- タイトル読み
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リカード ケイザイガク ケンキュウ : カチ ト カヘイ ノ リロン
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リカード経済学研究 : 価値と貨幣の理論
2000
限定公開 -
リカード経済学研究 : 価値と貨幣の理論
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内容説明・目次
内容説明
本書前半のふたつの章は、一般的利潤を前提とする生産費説としてリカードの価値論を理解しようとするものである。後半ではリカードの貨幣理論について論じた。議論の節々にはマルクスへの断片的な反発がこめられている。
目次
- 第1章 リカード価値論の問題構成(『原理』第1章の価値論の構造;リカードの不変の価値尺度論と絶対価値の概念—遺稿「絶対価値と交換価値」を中心に)
- 第2章 リカード価値論の基本性格—「価値修正」をめぐるトレンズ・マカロックとの討論をてがかりに(問題の発端—「奇妙な効果」と『原理』初版の「価値修正論」;『原理』初版刊行後のトレンズの批判—トレンズ「断片」を中心に ほか)
- 第3章 リカードの貨幣理論—数量説と価値論(同時代のイギリスの通貨と貨通問題についてのリカードの発言;『地金の高い価格』の貨幣論 ほか)
- 第4章 リカードの貨幣理論—通貨発行と経済動態(「強制貯蓄」;通貨発行と利子率)
「BOOKデータベース」 より