キリストと黒いマリアの謎 : 異端・自由思想・ラテン系フリーメーソン

書誌事項

キリストと黒いマリアの謎 : 異端・自由思想・ラテン系フリーメーソン

清川理一郎著

彩流社, 2000.9

タイトル別名

キリストと黒いマリアの謎 : 異端自由思想ラテン系フリーメーソン

タイトル読み

キリスト ト クロイ マリア ノ ナゾ : イタン ジユウ シソウ ラテンケイ フリーメーソン

注記

参考文献: p275-277

内容説明・目次

内容説明

ヨーロッパ中世に異端視されながらも、世界各地で多くの奇跡を起こしてきた太古地母神信仰の流れを汲む黒い女神の謎と、民衆によって熱烈に崇拝された黒いマリア・マグダラだけにイエスが伝えた“イエスの真の教え”の謎解きに挑戦。キリスト教史に一石を投ずる異色作。

目次

  • 第1章 黒い女神の隠された原像—奇跡、異端、豊饒、母子愛、民衆の信仰、巡礼
  • 第2章 洗礼者ヨハネとマンダ教の謎—死海文書、ヨハネ教、大女神アルテミス
  • 第3章 イエス・キリストとマグダラのマリアの実像—高貴な家柄、結婚、血筋、聖杯
  • 第4章 歴史の地下水脈をつなぐ異端宗教とテンプル騎士団の謎
  • 第5章 フランスの秘密結社プリウレ・ド・シオン団とイエスの血脈
  • 第6章 イエスがマグダラに伝えた“真の教え”の真髄に迫る
  • 第7章 スコットランドのキルウィニング(ロッジ)とロズリン・チャペルの謎
  • 第8章 フリーメーソンの深層を形成する“シナージスム”と“民衆を導く自由の女神”

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ