民衆仏教の軌跡 : 大乗から密教へ
著者
書誌事項
民衆仏教の軌跡 : 大乗から密教へ
(仏教の歴史 / ひろさちや著, 4)
春秋社, 2000.3
- :新装版
- タイトル読み
-
ミンシュウ ブッキョウ ノ キセキ : ダイジョウ カラ ミッキョウ エ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
仏教の歴史 (4)
2000
限定公開 -
仏教の歴史 (4)
大学図書館所蔵 件 / 全23件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
インドから仏教は消滅したのか?偉大な王に統治されたグプタ朝による純インド的な文化が黄金期を迎えていたころ、仏教もヒンドゥー教の世界へと傾斜を深め、「密教」が成立する。しかし13世紀、イスラムの侵入の前に、仏教はインドの地から姿を消すこととなる。
目次
- 第1章 悠々たるガンジスの流れ
- 第2章 グプタ王朝の成立
- 第3章 「バクティ(信愛)の道」
- 第4章 学問仏教の隆盛
- 第5章 「仏性」の理論
- 第6章 「唯識」の教説
- 第7章 大乗仏教の学問仏教化
- 第8章 「密教」の誕生
- 第9章 密教の思想構造
- 第10章 インド仏教の終焉
「BOOKデータベース」 より

