末法の世の救い : 浄土信仰の形成

書誌事項

末法の世の救い : 浄土信仰の形成

ひろさちや著

(仏教の歴史 / ひろさちや著, 8)

春秋社, 2000.7

  • :新装版

タイトル読み

マッポウ ノ ヨ ノ スクイ : ジョウド シンコウ ノ ケイセイ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 28

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

最澄・空海亡き後、密教は加持祈祷主義に傾斜してしまった。一方、末法時代の到来を予感させる危機的状況下から、阿弥陀仏による衆生救済を称える思想が興隆する。法然・親鸞が模索の末たどりついた浄土門の教えと信仰を読み解く。

目次

  • 第1章 命令型宗教と自由型宗教
  • 第2章 最澄と空海の後継者たち
  • 第3章 加持祈祷化した仏教
  • 第4章 浄土門の仏教の芽生え
  • 第5章 末法時代の到来
  • 第6章 平安仏教における「選択」の論理
  • 第7章 法然—浄土から来た人
  • 第8章 法然をとりまく人々
  • 第9章 摸索する親鸞
  • 第10章 親鸞—仏教をつくり変えた思想家

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ