末法の世の救い : 浄土信仰の形成
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末法の世の救い : 浄土信仰の形成
(仏教の歴史 / ひろさちや著, 8)
春秋社, 2000.7
- :新装版
- タイトル読み
-
マッポウ ノ ヨ ノ スクイ : ジョウド シンコウ ノ ケイセイ
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2000
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内容説明・目次
内容説明
最澄・空海亡き後、密教は加持祈祷主義に傾斜してしまった。一方、末法時代の到来を予感させる危機的状況下から、阿弥陀仏による衆生救済を称える思想が興隆する。法然・親鸞が模索の末たどりついた浄土門の教えと信仰を読み解く。
目次
- 第1章 命令型宗教と自由型宗教
- 第2章 最澄と空海の後継者たち
- 第3章 加持祈祷化した仏教
- 第4章 浄土門の仏教の芽生え
- 第5章 末法時代の到来
- 第6章 平安仏教における「選択」の論理
- 第7章 法然—浄土から来た人
- 第8章 法然をとりまく人々
- 第9章 摸索する親鸞
- 第10章 親鸞—仏教をつくり変えた思想家
「BOOKデータベース」 より