ボタン穴から見た戦争 : 白ロシアの子供たちの証言
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ボタン穴から見た戦争 : 白ロシアの子供たちの証言
群像社, 2000.11
- タイトル別名
-
Последние свидетели
- タイトル読み
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ボタンアナ カラ ミタ センソウ : ハクロシア ノ コドモタチ ノ ショウゲン
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内容説明・目次
内容説明
頭からかぶったオーバのボタン穴から爆弾が落ちるのを見てました—毎日の暮らしに突如として踏み込んでくる戦争の本当の顔を見たのは子供たちだった。第二次大戦下、ドイツの電撃的侵略に飲み込まれたソ連白ロシアの子供たちの記憶がつづる戦中世代の証言記録。
目次
- 一九四一年六月二十二日
- ドイツ軍の下で
- 疎開の日々
- 孤児たち
- 少年兵
- ただ記憶の中で
- 戦争が終わって
「BOOKデータベース」 より