センチメンタル・アメリカ : 共和国のヴィジョンと歴史の現実
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センチメンタル・アメリカ : 共和国のヴィジョンと歴史の現実
関西学院大学出版会, 2000.12
- タイトル別名
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Sentimental America
センチメンタルアメリカ
- タイトル読み
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センチメンタル アメリカ : キョウワコク ノ ヴィジョン ト レキシ ノ ゲンジツ
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内容説明・目次
内容説明
地理的フロンティアとともに喪われた「美徳の共和国」…。『風と共に去りぬ』から『大地』まで、アメリカの小説は、理想への郷愁をどのように物語り続けたのか。ポピュラー・カルチャーから読むアメリカという共同幻想。
目次
- 序章
- 1 センチメンタリズム再考—二人のアメリカニストをめぐって
- 2 本を読む少女たち—「物書きの女ども」のアメリカ
- 3 家庭という女性の領域—『セント・エルモ』のドメスティック・イデオロギー
- 4 リアリストの栄光と苦悩—W・D・ハウエルズ再読(1)
- 5 失われたフロンティア—W・D・ハウエルズ再読(2)
- 6 センチメンタルなリアリストたち—ハロルド・フレデリックとシンクレア・ルイス
- 7 アングロサクソン的美徳の伝統—トマス・ディクソンとその周辺
- 8 幸福の谷を索めて—ジャック・ロンドンの場合
- 9 大地を耕す者たち—アンドルー・ライトルを読む(1)
- 10 南部作家の現実意識—アンドルー・ライトルを読む(2)
- 11 ベストセラー小説のアメリカ的主題—『酒場での十夜』から『大地』まで
- 12 スーパーヒーロー登場—美徳の共和国のために
「BOOKデータベース」 より

