社会に参加する力を育てる社会科学習 : 地域にねづく社会科の発信
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社会に参加する力を育てる社会科学習 : 地域にねづく社会科の発信
(子ども生き生き発信型問題解決学習シリーズ)
明治図書出版, 2000.10
- タイトル読み
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シャカイ ニ サンカ スル チカラ オ ソダテル シャカイカ ガクシュウ : チイキ ニ ネズク シャカイカ ノ ハッシン
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内容説明・目次
内容説明
「自分ならどうする」を大事にした社会科学習が、将来にわたって合理的な意思決定をし、よい社会をつくり出す一人の人間として社会に参加する力を育み、これからの社会科の進むべき不易の部分として確固たるものになっていく。本書は、平成10年度青森県社会科教育研究大会八戸大会で提案したものをベースに研究の概要と授業実践についてまとめたものである。
目次
- 第1章 社会参加の力がつく問題解決学習—総論編(八戸の子どもたちは今;「自分ならどうする」をキーワードにした社会科の学習の中で;「自分ならどうする」を大事にした問題解決学習;総合的な学習の時間との関連)
- 第2章 社会参加の力がつく問題解決学習—実践編(3年「こんなタウンセンターがほしいな!」—いろいろな人(ゲストティーチャー)との出会いで考えを深める;3年「わたしたちのくらしと商店(スーパーマーケット・買い物の工夫)」—新しい店をつくろう・シミュレーション活動、ゲストティーチャーを通して;3年「わたしたちのくらしとものをつくるしごと」—体験活動や交流を通して意思決定をしたり、価値を見いだしたりして、全校児童へ啓発型の発信をする学習;4年「火事からくらしを守る」—シミュレーション火事をふせごう ほか)
「BOOKデータベース」 より